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梅雨

6月から着物は裏のない単(ひとえ)になります。
また、じめじめしたお天気の多い時期でもあります。
着物で出かけるとなると、一番気になるのはお天気。
雨の日のお稽古やおつかいくらいなら、
紬や洗える着物でも平気なのですが
きちんとしたお茶会やパーティになるとやはりそうはいきません。
090530_1105~01
雨用草履(伊と忠)
ほんの少しだけ短めに着付けるのはもちろん、
雨コートを羽織る前に、着物の裾を裏返しにからげて、
腰骨あたりで紐で止めておきます。
裾をそのままで雨コートを着る方が多いのですが、
どうしても草履は泥はねしやすいので、裾はからげておく方が賢明です。
結婚式やパーティなら、道中雨用草履でも
普通の草履を持って行って履き替えます。
万が一の時のためにも、替えの足袋も忘れずに…
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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