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お稽古事って…

先日、知り合いから相談を受けました

「とあるお稽古に通い始めたんだけど
先生はとてもいいし お稽古も大好きなんだけど
お稽古場での人間関係に疲れました やめてしまいたい」
とのことでした

昔からのお稽古にはこういう悩みも多いものなんですねぇ
「先生がイヤ」とか「お稽古があわない」なら論外ですが
他の条件が全てそろっているのに人間関係だけで
そのお稽古を辞めてしまうのはとてももったいないと思います

最近の「おけいこ」というくくりは
教える側に「生徒さんはお客様」という感覚が強いので
生徒さん側にもおけいこは楽しいものという感覚があたりまえのようですが
本来お稽古というのは楽しい思いをしに遊びにいく場所ではありません
わざわざお金を払って先生の知識、技術を学びに行く場です
時には理不尽な思いをしたり、怒られたり、面倒になることも当然あります
楽しくなくて当たり前。つらくて当然の場所なのです

「レッスン」と「お稽古」は違います
レッスンとはカリキュラムや料金が明確で 期間も決まっていますが
「道」とつく種類のお稽古事には終わりがありません
ちょっと修行に近いものがあるかもしれません
お稽古に伴うややこしい人間関係もお勉強のうちなんですよね

お稽古2

私も昔はお稽古事で色々とありました
けど、それが原因でお稽古をやめたいと思ったことは一度もありません
なぜなら、辛い思いをすることよりもお稽古が好きという気持ちや
早く先生のようになりたいと思う気持ちが強かったからです
目標があれば 他のどうでもよいことは気になりません
と言うか 気にしてはいけないと思います
そのどうでもよいことが原因で自分のしたいことをあきらめてしまったり
一緒にお稽古までが嫌いになってしまったりするのは残念な話です

どちらにせよ 本当にこれがやりたい!という強い思いがないと
何でも身につきませんし 長続きもしないものですが…
でもこれはお稽古事に限らず 何でもそうだと思います

辛いことが多ければ 楽しいこともこれからいっぱいありますよ♪
何年かしたら「あの時やめないでよかった」って思う日が
きっとくると思います\(^o^)/
「痛みなくして得るものなし」ですよ~!
がんばりましょう~!
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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