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こんぴら歌舞伎大芝居

毎年恒例の「第二十七回四国こんぴら歌舞伎大芝居」午後の部へ…

金丸座(旧金毘羅大芝居)

こんぴらさん

一、御存 鈴ヶ森
今回の見どころは松本幸四郎の長兵衛
駕籠の中から「お若ぇの待たせえやし」の有名なセリフで
悠然と登場するのですが 役者オーラがスゴい!(そりゃそーか…)
芝居小屋の薄暗いろうそくの灯りが より一層物語の雰囲気を醸し出していました

二、藤娘
この舞踊は数えきれないくらい色んな役者さんの舞台を見ましたが
中村芝雀の藤娘は本当に可憐で愛らしい!
藤の精というよりも 恋する乙女のようないじらしさが
同じ女性(?あれ?)でも、胸がキュンとなるような舞踊でした

三、鯉つかみ
激しい立ち廻りあり、宙乗りありの、歌舞伎の楽しさがいっぱいな演目です♪
染五郎の美しすぎる鯉の精…奈落から横笛を吹きながら登場して
真っ暗な芝居小屋中に天井から蛍の光がただよい
芝居そのまんまのこの世の者とは思えない美しさに感動です~!

こんぴらさん2

いつも金丸座でしか味わえない歌舞伎のライブ感にまたもや大興奮

今でも充分通用するハイテクに頼らない芝居の演出やしかけにエンタメ性…
歌舞伎はやはり「伝統芸能」という
とてつもなく大きな歴史と伝統を背負ったものなのだと実感します
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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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