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都をどりへ…

4月初旬…あの、全国的に大嵐だったあの日!!(笑)

…都をどりへ行ってまいりました…(なんちゅうことでしょう)

都をどりは12年以上前に一度行ったきり
今回は、友人達にお付き合いしてまいりました

チケットの手配等々…お茶屋さんに色々とお世話いただいて…
 K様、本当におおきに!!ありがとうございました!!!


都をどり

祇園甲部の芸・舞妓さんの舞は井上流
能の仕舞からきているので気品があってイイですねえ

以前観た時よりも 総おどりの場面や
舞も古典的なものが多かったように思います
何だろう…12年前より…相当感動しました
日々、どれだけお稽古で修練を重ねているのだろうと
これこそ芸・舞妓さんがそう呼ばれる所以なのでしょうね

けれど、芸妓さん、舞妓さんは舞がお上手なことが
とっても大事なことですね
舞台を観ていても、やはりお上手な方ばかりを目で追ってしまいます
顔の造形やスタイルの良さといったことではなく
その方に、別のスポットライトが当たったように
光を受ける量が圧倒的に違う感じ…

都をどり

人の視線は光だとも言いますが
明らかに同じ衣裳、同じ振付でも光り方が違う…
あらためて芸の奥深さを感じました

都をどり

舞台の前に、芸妓さんのお点前で
舞妓さんがひかえのお茶席で、お茶をいただきました

都をどり

お菓子の「団子皿」は持って帰ることができますよ♪
これ、頑丈で使いやすくて好きなんですよね…(笑)

また来年も来たいなと思いました
機会があれば、五花街の春のおどりを
流派がすべて違うので 全部観て回るのもイイですねえ(*^_^*)



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テーマ : 和風、和物、日本の伝統 - ジャンル : 趣味・実用

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